ベルギーで働く社畜ブログ

2015年10月からベルギーで働く社畜のブログ

ベルギーのフリッツ(フライドポテト)

きゅうすけです。

 

以前もブログに書きましたが、ベルギーではフライドポテトのことを

 

フリッツと言います。

 

本日はアントワープに最近できた有名シェフのフリッツ屋さんに行ってきました。

 

オランダ出身のシェフSergio Hermanがオープンしたフリッツ屋で、

 

日曜の夕方でも行列ができていました。

 

Sergio Hermanは、2013年に閉店した

 

オランダのミシュラン三つ星レストラン「Oud Sluis」のシェフで、

 

現在はアントワープにThe Jane(ザ・ジェーン)という

 

一つ星レストランをオープンしています。

 

ちなみにこのレストランは、

 

2015年に世界一美しいレストランに選ばれているようです。

 

話が逸れましたが、そんなシェフがオープンしたフリッツ屋が

 

「Friet Atelier」です。

 

【住所】

Korte Gasthuisstraat 32, 2000 Antwerpen, Belgium

定休日:なし

 

日曜日も21時までオープンしているみたいです。

 

僕が行ったのは日曜の18時すぎでしたが、それでも小さい店内は満員、

 

オーダーにも少し列ができていました。

 f:id:kyu_suke:20170514214328p:plain

 

 メニューは3種類です。

 

  • ビーフシチューのフリッツ
  • キムチのフリッツ
  • 普通のフリッツ

 

ソースはカレーソースやマヨネーズ、トリュフソース等、様々な種類から選べます。

 

f:id:kyu_suke:20170514214333p:plain

 

 

僕がオーダーしたのは、

 

ビーフシチュー(左)とキムチ(右)のフリッツの2種類。

 

ビーフシチューは、

 

牛肉がとろとろで濃いめのソースがポテトによくマッチしていました。

 

これが一番人気のようです。

 

キムチはヨーグルトソース、カレーソースがトッピングされているのですが、

 

キムチとヨーグルトソースと酸味が予想外によく合い、これまた美味しかったです。

 

ベルギーではキムチはあまり知られていませんが、

 

辛さも控えられており、欧米人好みの味付けになっていると感じました。

 

フリッツ自体も脂っこくなく、外はカリカリ、中はホクホクで

 

いくらでも食べられます。

 

これが日本に上陸したら、パンケーキやポップコーンのように

 

絶対に売れると思います。

 

ベルギー在住の方で、普通のフリッツに飽きてしまった方、

 

ベルギーに旅行で訪れる方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

 

ちなみに、店舗はアントワープの他に、オランダに2店舗あるようです。

広告を非表示にする