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ベルギーで働く社畜ブログ

2015年10月からベルギーで働く社畜のブログ

Work to Live or Live to Work

きゅうすけです。

 

過去の記事の写真のアップロードがうまくいっていなかったみたいで、

 

どれも見れなくなっていました。。。

 

一からアップロードし直しましたので興味のある方は是非のぞいて見てください。

 

未だにブログに四苦八苦しています。

 

さて、本題に入りますが、

 

ベルギーにきてから自分の働き方はこれでいいのかと何度も疑問に思っています。

 

現地スタッフの働き方を見ていると疑問に思うのも当然なのですが。。

 

過去の記事でも書きましたが、ベルギーにいても働き方は

 

日本のそれと全く同じです。

 

kyu-suke.hatenablog.com

 

こっちにきて現地人によく、「日本人は Live to workだね」と言われます。

 

欧米人は”Work to Live”の考え方が浸透しているように思います。

 

Live to Work = 働くために生きる

Work to Live = 生きるために働く

 

 日本人は、(仕事が楽しいかどうかは別として)生活の重点を

 

仕事に置いていると言うことですね。

 

仕事>プライベート 

 

対して欧米人は、仕事よりも俄然プライベートや家族との時間に重点を置いています。

 

仕事<プライベート

 

定時で帰って家族との時間を大切にしたり、

 

有給を使って家族で のんびり過ごしたりします。

 

夏休みには2週間から3週間のバケーションをとります。

 

こっちで現地スタッフと共に働いていると、

 

この考え方が本当に羨ましく思えてきました。

 

日本でもこの考え方は浸透してきているのでしょうか?

(少なくとも僕の会社には浸透していません)

 

おそらく、Work to Live(=生きるために働く)と言い聞かせて仕事をしている人が多いのではないでしょうか。

 

家族や自分の生活のためにお金を稼いでいる、

 

と言う意識が強いのではないかと思います。

 

しかしながら実際には、プライベートや家族との時間犠牲にして働いているためいるため、

 

Live to Work (=働くために生きる)となってしまっているのです。

 

どちらがいいと言うわけではありません。

 

仕事を楽しく充実させて、

 

さらにプライベートの時間も充実するとができれば一番良いと思います。

 

分かりづらい文章でスミマセン。

 

どなたかそんな会社があれば教えてください(切実)

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