読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベルギーで働く社畜ブログ

2015年10月からベルギーで働く社畜のブログ

ベルギーで運転してみたら

きゅうすけです。

 

ベルギーに来てから、交通事故をよく見かけます。

 

 

実際に運転していても、危な!って場面に多々遭遇します。

 

ということで、本日はベルギーで運転していて感じたことを

 

いくつか挙げてみたいと思います。

 

車間距離が近い

 

ベルギー人は車間距離をめちゃくちゃ詰めてきます。

 

最初は煽られているのかと思いましたが、そうではないようです。

 

一般道路でも高速道路(ちなみに高速道路は120キロ制限)でも御構い無しです。

 

日本の感覚で車間距離を保とうとするとドンドン間に入ってきます。

 

一旦停止しない

 

ベルギー(他のヨーロッパも?)では踏切で一旦停止はしません。

 

踏切どころか、普通の道路でも車が横から飛び出してきます。

 

めっちゃ飛ばす

 

スピード違反も日常茶飯事です。

 

結構いろんなところにカメラが設置されており、

 

スピード違反車は写真を撮られ、罰金ということになります。

 

しかしベルギー人はカメラの位置を把握しているので、直前でブレーキを踏みます。

 

カメラを超えたらまたスピードを出すのです。

 

ウィンカー?何それ?

 

ウィンカーを出さずに、または直前で出して右折・左折する車が多いです。

 

結構前からウィンカーを出している車を見ると嬉しくなります。

 

路駐車が思いっきりドアを開ける

 

ヨーロッパでは道路の脇に縦列駐車をするのが一般的です。

 

縦列駐車後、後ろから車が来ているのも確認せずに、

 

ドアを全開に開けたりします。

 

ぶつかられない自信はどこから出てくるんだよっていつも思います。

 

歩行者にめっちゃ優しい

 

ここまでは交通マナーの悪さを挙げてきましたが、

 

歩行者には日本とは比べ物にならないくらい優しいです。

 

交差点や人が立っていると信号がなくてもほとんどの車が止まります。

 

歩行者も、車が止まれるスピードだと確認したらそそくさと渡っていきます。

 

まとめ

歩行者の立場になって見ると、どこも非常に歩きやすいですが、

 

実際に運転するとなるとそれなりに気を使うしストレスも溜まります。

 

もちろん全ての車の運転マナーが悪いわけでありませんが、

 

マナーの悪い車が非常に多い印象です。

 

ルールよりも、自分たちにとっていかに簡単か、を優先しているように

 

思います。

 

僕の同僚が車をぶつけられた際には、相手は無保険だったようです。

 

日本では考えられませんが、日本の常識は海外では通用しませんね。

 

ベルギーに限らずヨーロッパで運転する際には十分に気をつけましょう。

広告を非表示にする